Bizhawkeye Faq
よくあるご質問

1:サービスの申込み

  • Q1:サービスの申込み方法を教えてください。

    A. オンラインでお申込みいただけます。BizHawkEyeホームページ上部の[BizHawkEye新規お申込み]ボタンよりお申し込みください。
    なお、ANSER-SPC(VALUX)、ANSER-HT(VALUX)、全銀ファイル伝送(VALUX)等のEB・FB契約につきましては、金融機関への申込みが別途必要になります。手続きについては金融機関へお問合せください。

    BizHawkEyeサービスについては、VALUX契約の有無で入力内容や添付書類が異なりますのでご注意ください。

    ⇒導入の流れ

  • Q2:すでにVALUXサービスは利用中です。BizHawkEyeサービスのみ新規で利用する場合の申込み方法を教えてください。

    A. オンラインでお申込みいただけます。BizHawkEyeホームページ上部の[BizHawkEye新規お申込み]ボタンよりお申し込みください。

    BizHawkEyeサービスの利用追加に加え、必要に応じたVALUXサービスの変更手続き(証明書追加、ハードウェアトークン追加申込)をお願いします。

    ⇒導入の流れ

  • Q3:現状、専用ソフトを利用して金融機関と取引していますが、専用ソフトとBizHawkEyeの並行利用はできますか?

    A. 並行利用は可能です。ただし、以下の注意点を考慮いただく必要があります。
    ・明細照会取引では金融機関が取得済データを再送しないよう制御しています。例えば、専用ソフトで取得した明細データはその後BizHawkEyeでは取得できません。
    (ただし、取引照会[ANSER]に関しては、再照会取引を実行いただければ取得済データを再取得いただくことも可能です。)
    ・金融機関とのファイル伝送時にはサイクル番号(当日の送信回数)を設定いただきますが、サイクル番号が重複すると金融機関側でエラーとなります。
    専用ソフトとBizHawkEyeのファイル伝送でサイクル番号が重複しないよう考慮ください。
    ・並行利用中にVALUX接続ソフトで証明書を更新した場合、更新を行った日のみBizHawkEyeが利用できなくなりますので、ご注意ください。

  • Q4:利用コンテンツは何を申込すればよいですか?

    A. BizHawkEyeサービスのご利用メニューおよび利用業務に対応するコンテンツをご選択いただく必要があります。

    ⇒機能一覧

    あわせて、お取引金融機関の提供するEB/FBサービスの対応コンテンツもご確認いただく必要があります。

  • Q5:「接続ID」とは何ですか。

    A. 「接続ID」とは、お客様のVALUX契約単位に当社から提供する10桁の番号です。
    接続IDは1企業様あたり1つです。

  • Q6:電子証明書は何枚申込みすればよいですか?

    A. ご利用端末の台数やスケジュール実行機能の利用有無に応じて検討ください。証明書はWindowsのログオンユーザー毎に管理されます。同じパソコンを複数のユーザー名でご利用される場合は、ユーザー名ごとに証明書をお申込みいただき、証明書を取得する必要があります。また、BizHawkEyeではスケジュール実行用に証明書を登録いただくことも可能です。操作している端末の証明書がスケジュール実行で利用されている場合、別の取引を行うことができません。これを避けるために、スケジュール実行用の証明書を事前に設定することをお勧めします。
    なお、VALUXサービスをご利用いただいている場合で、同一のパソコン、ユーザ名でBizHawkEyeサービスを利用する場合、取得済みの証明書を継続利用することも可能です。

  • Q7:トランザクション認証機能の利用申し込みは必要ですか?

    A. 資金移動取引(振込振替 都度指定方式、総合振込、給与・賞与振込、口座振替)を行う場合、トランザクション認証機能の利用が必須となりますので、トランザクション認証機能の利用申し込みが必要です。なお、照会機能や資金集中配分機能(振込振替 事前登録)のみをご利用される場合は不要です。

  • Q8:ハードウェアトークンは何台申込みすればよいですか?

    A. ご利用に応じてご検討ください。1契約あたり20台までお申込みいただけます。なお、1台のハードウェアトークンにて、最大8名様まで共用することも可能です。

  • Q9:個人名義で申込みできますか。

    A. BizHawkEyeサービスは個人事業主を含む個人での申込みはできません。

  • Q10:VALUXサービス・BizHawkEyeサービスの申し込み手続きが完了すれば、金融機関のEB/FBサービスを利用できますか。

    A. いいえ。VALUXサービスID通知書・BizHawkEyeマスタユーザ通知書に記載された情報を用いてご利用のパソコンからBizHawkEyeログインページにアクセスいただき証明書の取得ならびに初回利用登録いただく必要があります。ANSER経由のサービスをお申込みの場合、VALUXサービスID通知書に記載された接続IDを金融機関に通知する必要があります。

    ⇒導入の流れ

  • Q11:電子証明書やハードウェアトークンを追加で申込む場合の流れを教えてください。

    A. 証明書やハードウェアトークンを追加でお申込みされる場合は、以下の流れとなります。

    (1)お客様にてBizHawkEyeホームページより変更(解約)申込を実施ください。申し込みはオンラインで完結いたします。

    (2)VALUX事務センタにて、変更(解約)申込書の内容に不備がないかを確認します。不備が無ければ、6営業日程度(※)で追加お申込み分の証明書に関するVALUXサービスID通知書やハードウェアトークンをお届けします。

    (3)お手元にVALUXサービスID通知書やハードウェアトークンが届きましたら、BizHawkEyeサービスサイトから証明書の取得やトークンの初期設定を行ってください。
    (※)郵便事情等により、お届けが遅れる場合がございます。

  • Q12:登録内容の変更手続きが完了した旨の通知は届きますか。

    A. 証明書やハードウェアトークンの追加申込みをされた場合は、申込み受付け完了後にサービスID通知書やハードウェアトークンを登録住所宛に簡易書留・転送不要で送付します。その他の変更(住所変更、担当者変更、利用コンテンツ変更、BizHawkEye利用メニュー変更、閉域網(Connecure)接続オプションの利用変更、解約等)の場合は、完了通知を行っていません。登録状況を確認したい場合は、VALUXカスタマーセンタまでお問合せください。

  • Q13:親会社が各子会社分をとりまとめて利用する予定です。この場合、子会社毎に申込みが必要ですか。

    A. 親会社が各子会社分をとりまとめてご利用/操作される場合は、親会社で1契約お申込みいただければ問題ございません。一方、各子会社がそれぞれで利用/操作される場合は、各子会社ごとに契約が必要です。

  • Q14:閉域網(Connecure)接続にてBizHawkEyeを利用したいのですが。

    A. Connecureサービスのご利用が前提となります。Connecureサービスへお申込みの上、回線開通に合わせてBizHawkEyeサービスへのお申込手続き(閉域網(Connecure)接続オプションのご選択)をお願いします。閉域網(Connecure)接続をご利用いただく場合、電子証明書やハードウェアトークンのご利用用金はかかりませんが、利用申し込みは必要です。
    なお、Connecure接続オプションをご利用いただく場合、インターネット経由でのBizHawkEyeサービスのご利用はできませんのでご注意ください。

  • Q15:BHEで他企業のお取引を代行で操作するとこはできますか?

    A. 他企業のお取引を代行で操作することはできません。なお、グループ関連会社様のお取引の場合は、BHE契約企業様が取りまとめて操作することは可能です。
    詳細はこちらをご覧ください。

  • Q16:サービス申込のオンライン化前のように、紙の申込書で申し込みすることは可能ですか。

    A. 社内環境など特別な理由でオンライン申込を利用できない場合に限り、紙の申込書で対応いたします。
    以下よりお申込みください。

    新規のお申込み方法
    変更・解約のお申込み方法

2:契約・登録内容の変更

  • Q1:住所、担当者、利用コンテンツ、利用料金の引落し口座を変更したいときは?

    A. お客様にてBizHawkEyeホームページより変更(解約)申込を実施ください。
    なお住所、担当者、利用コンテンツの変更はオンラインで完結いたしますが、決済口座変更後は口座振替依頼書依頼書の押印および原本の再提出が必要となります。所定の住所へ郵送をお願いいたします。

    ⇒登録内容の変更・解約について

  • Q2:証明書やハードウェアトークン台数を追加したいのですが。

    A. 証明書やハードウェアトークンを追加でお申込みされる場合は、以下の流れとなります。

    (1)お客様にてBizHawkEyeホームページより変更(解約)申込を実施ください。変更申込はオンラインで完結いたします。

    ⇒登録内容の変更・解約について

    (2)VALUX事務センタにて、お客様からお送りいただいた変更(解約)申込書の内容に不備がないかを確認します。不備が無ければ、6営業日程度(※)で追加お申込み分の証明書に関するVALUXサービスID通知書やハードウェアトークンをお届けします。

    (3)お手元にVALUXサービスID通知書やハードウェアトークンが届きましたら、BizHawkEyeサービスサイトから証明書の取得やトークンのアクティベーションを行ってください。
    (※)郵便事情等により、お届けが遅れる場合がございます。

  • Q3:インターネット接続から、閉域網(Connecure)接続に変更したいのですが。

    A. Connecureサービスのご利用が前提となります。Connecureサービスへお申込みの上、回線開通に合わせてBizHawkEyeサービスへのお申込手続き(VALUX・BizHawkEye変更(解約)申込にて、閉域網(Connecure)接続オプションのご選択ください。
    なお、Connecure接続オプションをご利用いただく場合、インターネット経由でのBizHawkEyeのご利用は不可となりますのでご注意ください。

  • Q4:BizHawkEyeサービスを解約したいのですが。

    A. お客様にてBizHawkEyeホームページより解約申込を実施ください。
    VALUXサービスも解約される場合、VALUXサービスを解約いただくことでBizHawkEyeサービスも同時に解約となります。
    専用ソフトウェア等で引き続きVALUXサービスをご利用いただく場合は、 VALUX・BizHawkEye変更申込よりお申込みください。
    Connecure接続オプションをご利用の場合、別途Connecureサービスのご解約手続きも必要になりますので、ご注意ください。

    ⇒登録内容の変更・解約について

  • Q5:利用金融機関を追加、変更したいのですが。

    A. 利用金融機関の追加、変更するためには、EB・FB契約の変更手続きが必要です。手続きについては金融機関へお問合せください。

3:利用環境

  • Q1:OSやブラウザソフトの指定はありますか。

    A. 利用可能な環境は以下のリンクに記載しています。

    ⇒ご利用環境

  • Q2:携帯電話・スマートフォンから利用できますか。

    A. 利用できません。

  • Q3:海外からも利用できますか。

    A. 利用できません。

  • Q4:サービスの利用に必要な通信プロトコルは?

    A. https、ポート443で通信を行える環境が必要です。

    ⇒ご利用環境

  • Q5:Windowsのログインパスワードを変更したいのですが。

    A. 電子証明書を取得後にパスワードリセット(古いパスワードを入力せずパスワードを変更)を実施すると、VALUXが正常に動作しない場合がございます。これはWindowsの仕様として、管理者がパスワードをリセットしたために、対象ユーザが使用していた暗号化ファイル等が使用できなくなるために発生する事象です。 本事象が発生したユーザにて、電子証明書を再取得しても同様の事象が発生します。パスワード変更後も正常にサービスを利用するためには、下記手順にてログインパスワードの変更を実施いただくようお願いいたします。

    【パスワード変更手順】
    ①「ctrl」+「alt」+「delete」を押下
    ②パスワード変更を選択
    ③「古いパスワード」「新しいパスワード」「パスワードの確認入力」を入力し、パスワードを変更

4:サービスの内容と料金

  • Q1:外国為替送金(外国送金)は行えますか。

    A. 全銀ファイル伝送による外国送金受付(任意ファイル形式)に対応している金融機関への送信については、ご利用いただけます。

  • Q2:利用料金の支払い方法は?

    A. 原則として口座振替のみです。VALUXサービスとBizHawkEyeサービス合わせての引き落としとなります。なお、初回ご請求時は請求書を発行させていただく場合がございます。

  • Q3:VALUXサービスとBizHawkEyeサービスの口座引落しはわけられますか。

    A. わけられません。

  • Q4:利用料金はいつ引落されますか。

    A. 月額費用に関しては、当月利用分が翌月25日に引落しとなります。
    (25日が休日の場合は、翌営業日に引落しとなります。)
    初期費用については、受付の翌月25日にお支払いいただくこととなります。
    ※VALUX新規お申込みの場合は、20日までの受付完了分までは当月処理(翌月ご請求)し、20日以降の分はお申込みを翌月処理(翌々月ご請求)いたします。

  • Q5:利用料金の引落しができない場合はどうなりますか。

    A. お支払いが確認できるまで、一時的にサービスの利用を停止させていただきます。
    その後もお支払いが確認できない場合は、強制的に解約させていただく場合がございます。

  • Q6:利用請求明細は送ってもらえますか。

    A. 利用請求明細を口座引落し前に送付します。

  • Q7:各利用料金は、契約の手続き完了後、具体的にどの期間発生しますか。

    A. 各料金の発生期間は以下のリンクに記載しています。

    ご利用料金

  • Q8:Connecureサービスの利用料金を教えてください。

    A. Connecureサービスのご利用料金はConnecureサービスホームページをご覧ください。

    Connecureホームページ

5:セキュリティ

  • Q1:電子証明書を取得する際に、必要なものはありますか。

    A. BizHawkEyeサービスお申込の手引きをご確認ください。

    ⇒登録内容の変更・解約について
    ※電子証明書をインストールする際には、アプリのインストールが必須となります。

  • Q2:申込書に記入したパスフレーズがわからなくなりました。どうすればよいのでしょうか。

    A. パスフレーズが不明の場合は、紙の変更申込書にてパスフレーズの変更をお申込みいただく必要がございます。
    以下のリンクよりお申込みください。
    ⇒登録内容の変更・解約について
    事務センタにて不備の無い変更申込書を受領後、2〜3営業日以内にパスフレーズ変更の手続きをおこないます。 また、パスフレーズの変更に関する通知はおこなっておりませんので、変更状況の確認を希望される場合は、カスタマーセンタまでご連絡ください。

  • Q3:1枚の証明書を、Windowsの複数のログオンユーザーで利用することはできますか。

    A. いいえ。証明書はWindowsのログオンユーザー毎に管理されます。そのため、他のログオンユーザー名で取得した証明書を利用することはできません。
    同じパソコンを複数のユーザー名でご利用される場合は、ユーザー名ごとに証明書をお申込みいただき、証明書を取得する必要があります。

  • Q4:電子証明書を取得するのに期限はありますか。

    A. あります。VALUXサービスID通知書に記載された発行期限までに取得してください。

  • Q5:VALUXサービスID通知書に記載されている発行期限を過ぎてしまいましたが、証明書は取得可能ですか。

    A. VALUXサービスID通知書の発行期限を過ぎてしまった証明書は、取得する事ができません。
    この場合は、あらためて変更(解約)申込書にて証明書の追加をお申込みください。

    ⇒登録内容の変更・解約について

  • Q6:VALUXサービスID通知書に記載されている発行期限までに証明書を取得できません。発行期限の延長はできますか。

    A. VALUXサービスID通知書に記載されている発行期限を過ぎてしまった証明書については、発行期限を延長する事はできません。
    この場合は、あらためて変更(解約)申込書にて証明書の追加をお申込みください。

    ⇒登録内容の変更・解約について

  • Q7:証明書の有効期間は?

    A. 証明書の有効期間は387日です。なお366日を過ぎると証明書の有効期間内ではありますが該当証明書を利用してのサービス利用ができなくなりますのでご注意ください。

  • Q8:証明書の有効期間が終わるとどうなりますか。

    A. BizHawkEyeサービスを利用できなくなります。サービスの利用をご希望の場合は、あらためて電子証明書の申込みをお願いいたします。

  • Q9:証明書の有効期間はどのようにしたら確認できますか。

    A. 有効期間満了の30日前から、BizHawkEyeサービスのトップ画面に有効期限が表示されます。

  • Q10:企業ID・証明書IDが分かりません。

    A. VALUXサービスID通知書に記載されていますのでご確認ください。
    なお、証明書IDに関しては、証明書取得後は、トップ画面(VALUX証明書更新確認)から確認可能です。
    また、企業IDは、BizHawkEyeサービスの企業情報変更画面からでも確認可能です。

  • Q11:証明書の更新はいつからできますか。

    A. サービス利用期限の30日前から更新ができます。

  • Q12:証明書の更新方法を教えてください。

    A. BizHawkEyeサービスの画面から更新手続きを行うことができます。詳細は「BizHawkEye操作マニュアル」を確認ください。なお、書面でのお手続きは受付けておりません。

  • Q13:証明書の有効期間が切れてしまいましたが、更新できますか。

    A. 更新できません。お手数ですが新規に証明書を取得していただきます。

  • Q14:一度発行した証明書を再度発行することはできますか。

    A. 証明書を再発行することはできません。

  • Q15:証明書を他のパソコンへ移せますか。(PCを買い替えた場合等)

    A. 利用中のパソコンに登録されている証明書を他のパソコンへ移すことはできません。
    新しいパソコン用の証明書の追加申込みを行ってください。古い証明書の課金が継続しますので、失効手続きも行ってください。
    なお、証明書の発行には申込み書類が不備なく到着してから6営業日程度かかりますのでご了承ください。

  • Q16:OSの再インストール後、証明書が無くなりました。

    A. 新しい証明書の追加申込みを行ってください。なお、古い証明書の課金が継続しますので、失効手続きも行ってください。

  • Q17:OSのバージョンアップ後に新しい証明書の追加申込みは必要ですか。

    A. OSを新規(クリーン)インストールでバージョンアップされる場合、 証明書が削除されますので、新しい証明書の追加申込みを行ってください。 また、古い証明書の課金が継続しますので、失効手続きも行ってください。
    なお、アップグレードインストールによるバージョンアップされる場合、アップグレードインストール前にご利用頂いている証明書を、継続してご利用いただけます。万が一、お客様のパソコンにおいて証明書が削除された場合はVALUXカスタマーセンタへお問合せください。

  • Q18:証明書のプロパティに「情報不足のため、この証明書を検証できません」と表示されています。

    A. 本サービスの仕様上このように表示されますが、証明書の検証はセンター側で行われていますので、動作やセキュリティに問題はありません。

  • Q19:証明書発行は完了したが、ログイン画面へ遷移しません。

    A. お客様環境のセキュリティソフト設定が原因でログイン画面へ遷移しない可能性があります。セキュリティソフトの設定についてご確認ください。

  • Q20:トランザクション認証とは何ですか

    A. トランザクション認証とは、取引の依頼が確定するタイミング(振込依頼の実行等)で、取引情報から生成された二次元コードを、カメラ付ハードウェアトークンで読み取り、送信する取引情報と一致していることを確認する認証方式です。これにより、利用者様がおこなった取引(トランザクション)の内容が、通信の途中で改ざんされていないことを確認することができます。

  • Q21:トランザクション認証機能はどの取引で利用できますか?

    A. 振込振替 都度指定方式、および、総合振込、給与・賞与振込、口座振替といった資金移動に関連する業務でご利用いただきます。

  • Q22:トランザクション認証機能を利用しないよう変更できますか?

    A. 振込振替 都度指定方式、および、総合振込、給与・賞与振込、口座振替をご利用される場合、トランザクション認証機能のご利用は必須となります。

6:各種トラブル

  • Q1:申込書(お客様控え)を紛失して、パスフレーズがわからなくなりました。どうすればよいでしょうか。

    A. パスフレーズが不明の場合は、紙の変更申込書にてパスフレーズの変更をお申込みいただく必要がございます。
    以下のリンクよりお申込みください。
    ⇒登録内容の変更・解約について
    事務センタにて不備の無い変更申込書を受領後、2〜3営業日以内にパスフレーズ変更の手続きをおこないます。 また、パスフレーズの変更に関する通知はおこなっておりませんので、変更状況の確認を希望される場合は、カスタマーセンタまでご連絡ください。

  • Q2:EB/FBサービスの暗証番号を忘れてしまいました。

    A. 金融機関へお問合せください。

  • Q3:誰かに証明書を取得されてしまったようです。

    A. サービスの利用をとめる方法は、緊急失効と一時停止の2通りあります。

    緊急失効は該当の証明書の効力を完全に失わせるため、復活ができません。必要に応じてあらためて証明書を申込みしていただく必要があり、初期費用などがかかります。もし同一の企業IDで複数の証明書を取得されている場合は、失効させた証明書以外の証明書は利用することができます。

    一時停止は、同一企業IDで利用できるすべてのサービスの利用を停止させますが、一時停止を解除すれば引き続きサービスを利用することができるようになります。ただし一時停止期間中も課金が続くので、あらかじめご承知おきください。


    電子証明書 失効手順

  • Q4:ハードウェアトークンの紛失または破損または盗難にあった場合は?

    A. VALUXカスタマセンタへお問い合わせください。
    引き続き、本サービスをご利用される場合は、ハードウェアトークンの再発行手続きが必要です。
    合わせてVALUXカスタマセンタご連絡ください。

  • Q5:パソコンの紛失または盗難にあった場合は?

    A. VALUXカスタマーセンタへお問合せください。あわせて金融機関へもご連絡ください。
    (一時停止または証明書の緊急失効処理を行います)

  • Q6:ウイルス感染により不正画面が表示されたり、第三者による不正使用が疑われるような場合、利用を停止する方法はありますか?

    A. VALUXサービスの利用を停止することで、BizHawkEyeサービスの利用も停止することができます。
    VALUXサービスの利用を停止するには、VALUXカスタマセンタへご連絡ください。
    なお、カスタマサービスの非営業時間中は、下記Webサイトからのお手続きを承っています。

    https://csrvc.nttdata-vnx.com/PS/ONLINE/crtst/start.do

  • Q7:身に覚えのない取引・残高変動が発生している/外部から不正にログインした形跡がある。

    A. 至急、VALUXサービス、BizHawkEyeサービスの利用を停止する必要がありますので、VALUXカスタマーセンタへのご連絡をお願いいたします。
    また、実際に身に覚えのない振込が行われている等、被害の可能性がある場合には、金融機関・警察への届け出を行ってください。

  • Q8:BizHawkEyeサービスの利用中にエラーが発生した。

    A. BizHawkEyeテクニカルサポートへお問合せください。

  • Q9:ハードウェアトークンの電源が入らない。

    A. 電池交換をお試しください。
    それでも起動しない場合、破損している可能性がありますので、VALUXカスタマーセンタまでご連絡ください。

  • Q10:利用中の証明書が使えなくなりました。緊急で新しい証明書を発行してほしいのですが。

    A. VALUXお申込み時の登録担当者様からカスタマーセンタへご連絡ください。
    その際、本人確認を実施致しますので「企業ID」「企業名」「登録担当者名」をお伝えください。本人確認がおこなえない場合は、受付できません。お客様の緊急度合を確認し、証明書の緊急発行が必要と判断された場合、その後の緊急発行に関するお申込手続きにて「お申込み時のご登録印」が必要となります。また、証明書追加取得作業時に「パスフレーズ」情報も必要となりますので、作業開始前にご準備ください。
    なお、カスタマーセンタの非営業日は緊急発行を実施できませんのでご了承ください。また、年末年始等、緊急発行が実施できない場合がございますので、詳細はカスタマーセンタへお問合せください。

  • Q11:閉域網(Connecure)接続に切り替えたところ、BizHawkEyeサービスが利用できなくなったのですが。

    A. 閉域網(Connecure)接続とインターネット接続では、接続先URL(ログインページ)が異なります。『BizHawkEyeサービスお申込の手引き』記載の所定のURLにアクセスいただきますようお願いします。
    なお、閉域網(Connecure)接続をご利用いただいた場合、インターネットでのBizHawkEyeサービスのご利用は不可となりますのでご了承ください。

7:用語集

  • Q1:EB/FBとは何ですか。

    A. EB(electronic banking:エレクトロニックバンキング)/FB(firm banking:ファームバンキング)とはコンピュータ等の端末と通信回線を使って、銀行などの金融機関のサービスを利用することです。預金の残高照会、入出金明細照会、振込、振替などのサービスを利用することができます。

  • Q2:ワンタイムパスワードとは何ですか。

    A. 証明書の取得時のみに使用するパスワードであり、当社が担当者様へ通知します。なお、証明書取得後は無効となります。

  • Q3:パスフレーズとは何ですか。

    A. パスフレーズとはお申込時にお客様に任意で設定いただくパスワードで、証明書取得の際に必要となります。
    なお、お申込後に、パスフレーズをお問合せいただいてもお答えできませんので、必ず内容をお控えください。

  • Q4:電子決済等代行業とは何ですか。

    A. 電子決済等代行業とは、ITを活用し「預金者の銀行口座に係る残高や利用履歴等の情報を銀行から取得し、これを預金者に提供すること」や「預金者の銀行口座から他の銀行口座への振込等の指図を預金者の代わりに銀行に対して伝達すること」などのサービスを提供する事業を指します。

  • Q5:Connecureとは何ですか。

    A. ConnecureはNTTデータが提供する閉域ネットワークサービスです。インターネットとは物理的・論理的に遮断されており、BizHawkEyeをはじめ、その他の金融機関サービスにも対応した安心・安全のネットワークとなります。詳細は、Connecureサービスホームページをご覧ください。

    Connecureホームページ

8:販売代理店について

  • Q1:BizHawkEyeの販売代理店などは募集していますか?

    A. 募集しております。詳細は下記のページをご覧ください
    ⇒販売代理店募集について

BizHawkEye導入の
ご相談・ご質問はこちら

お問い合わせフォーム

フォームでのお問い合わせはこちらへ

VALUXカスタマーセンタ

電話でのお問い合わせはこちらへ

0570-041800

受付時間:平日 9:00~17:45
(土・日・祝日・12月31日~1月3日を除く)

※専用ソフトに関しては、専用ソフト入手元へお問い合わせください。

ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、
03-4334-1800 までおかけ直しください。

電話番号を連続して押すと「通話禁止」と表示する事があ りますが、
お客様の意図せぬ発信に対する安全対策ですので、
本サイトのセキュリティ等は、特に問題ございません。