BizHawkEyeでの経理業務の委託・グループ会社での利用に関する注意事項

その他お知らせ

本日はBizHawkEyeでの経理業務の委託・グループ会社での利用及び親子利用時のご利用における注意点をご案内いたします。
経理業務を「他社に委託したい」「グループ会社や他社にお任せしたい」とお考えの方は、今一度ご確認お願いいたします。

■経理業務を他社へ委託する利用方法(代行利用)

弊社ではVALUX及びBizHawkEye利用規約第19条において、本サービスを利用した営業活動その他営利を目的とする行為を禁止しています。
そのため、代行会社が依頼企業に代わり、VALUX/BizHawkEyeを契約し、代行サービスを提供することはできません。
仮に各依頼企業(委託元)がVALUX/BizHawkEyeを契約した上で、代行会社に操作を業務委託すれば、代行会社は各依頼企業のVALUX証明書とIDを切り替えて、BizHawkEyeの利用/操作をすることが可能です。
詳細はこちらをご覧ください。

■グループ会社での利用方法

BizHawkEyeは原則1企業1契約でご利用いただくサービスとなります。
ただし、親会社・子会社の関係がある企業様におかれましては、親会社・子会社のうち1社がとりまとめてご利用/操作するのであれば、1契約でご利用/操作することが可能です。

《親会社・子会社の定義》
親会社:株式会社を子会社とする会社その他の当該株式会社の経営を支配している法人として法務省令で定めるものをいう。(会社法第2条第4号)

子会社:会社がその総株主の議決権の過半数を有する株式会社その他の当該会社がその経営を支配している法人として法務省令で定めるものをいう。(会社法第2条第3号)

親会社・子会社であっても、それぞれで利用/操作される場合は、各会社で1社1契約が必要です。

詳細はこちらをご覧ください。

ご不明な点等ございましたら、お申込み前にHP右上にありますお問合せフォームまでお問合せください。